ウルメイワシで丸干しを作る

釣魚料理

鮮度の良いウルメイワシが手に入ったので、丸干しを作ることにした。本当のところは、丸干しを作りたいから鮮度の良いウルメイワシを釣りにいったのだけども。以下、作りかたのメモ。

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サビキ仕掛けが長いからと、マダイ用の胴調子の長竿で試したのが失敗だった…
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片瀬江ノ島港の渚丸
  1. 新鮮なウルメイワシを入手する。5月前後に相模湾に回遊してくる大ぶりなウルメイワシを船釣りで釣ってくるのがおすすめ。今回は片瀬江ノ島港から出ている渚丸に乗った。
  2. ウロコと目玉を取りのぞく。目玉めがけて、割りばしでグリグリとやれば、目玉もとれるし、目玉から目玉へと目刺しする穴が貫通する。内臓はそのまま。好みの分かれるところだろうけど、丸干しは内臓が美味しい。
  3. 10〜15%くらいの食塩水に3時間から8時間程度浸す。今回は10%くらいの食塩水に6時間くらいつけておいた。結果はちょうど良い塩気となった。
  4. 食塩水から魚を取り出し、水気をふき取る。目刺しにするか干し網に並べるかして、外に干す。夜に干したり、日中に干したりで、干物だったり一夜干しだったり名前も食味も変わってくるらしいのだけど、僕はいつも適当干し。今回は、夜に干しはじめて、36時間程度外干しした。天候は曇りだったり晴れ間もあったり。
  5. 焼き網で焼いて、酒の肴にしても良いし、白ごはんと一緒にいただいても良い。焼き網で焼くときは、余熱をしっかりすること。
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大ウルメイワシ
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ベランダで干す
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干し加減は人それぞれ
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アジの干物とウルメイワシの丸干し
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はらわたの苦味や旨味が珍味なのだ

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